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○アガリクス茸菌糸体濃縮エキス「ABPC-EX」の安全性
アガリクス茸菌糸体濃縮エキスABPC-EXは、菌種からタンク内で液体培養を行いますので、土壌に含まれる有害成分が濃縮されるという危険はありません。また、安全性が確認された培地原料を使用することで重金属や細菌類の汚染と言ったトラブルを未然に防ぎます。「タンク培養システム」「酵素処理システム」は、すでに国際規格「ISO9002」を取得した管理システムです。
○ アガリクス茸をなぜタンク培養・酵素処理するのか?
@アガリクス茸の抽出される多糖体の量が増加します。
A低分子化した多糖体が得られるので高純度となります。
B不溶性(溶け難い)だった多糖体が可溶化するのでアガリクス茸 の含有成分の吸収がよくなります。
Cこれらのことから体内への吸収がよくなります。(今までにない、アガリクス茸が体験できます)
このように今までにアガリクスにはないパワーが生まれるのです。
○ SOD活性
老化、生活習慣病の原因の一つとして活性酸素の毒性が知られています。活性酸素は体内に侵入した細菌を殺すのに利用されますが、活性酸素が増えてしまうと細胞中の脂質、たんぱく質、DNAを酸化し、傷つけてしまう悪影響をもたらします。これに対して体内では、身を守るための蓄えとしてSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)酵素により、活性酸素の毒性から守ってくれています。従来のアガリクスABPCとアガリクス茸菌糸体濃縮エキスABPC-EXのSODの比較を行いました。その結果アガリクス茸菌糸体濃縮エキスABPC-EXは、従来品(ABPC)の約30倍(ABPCを100とした場合ABPC-EXは295)の高い活性を示しました。
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